学校評価(自己評価)
令和6年度
はなのわ幼稚園 目標
仲間と価値や目標を共有し、その目標に向かって知恵と力を合わせて
「未知の物語」を完成させていくことのできる子ども達を育てる。
目標に向けての手だてと、その評価
保育参加アンケート
令和7年度
沢山の参加有難うございました。声の中で最も多いのは、園で仲間として1日過ごすという「保育参加」がありがたいです。という事と給食がおいしいという声。これからも続けていきたいです。
年次ごとに、感想をまとめてみました。
年少クラス
- 公園に散歩に行くのも大変なんだな~という意見 多かったです。
- 給食の量を自分で選んだり、準備・片付けなども自分たちでやっていて感動
- 自由に遊んでいても園の生活リズムが身についていてびっくりしました
- 給食の席を決めるときに、思うように決まらなくても各々が葛藤しながら頑張っていて感動しました
- 幼稚園のミカン美味しかったです。
- なにより1番は子どもたちみんなが“笑顔”でした。
- アレルギーの子のためにお弁当の後に皆が手を洗う 印象に残りました。
- 自由時間はどこの部屋も往来しているのですが、各所にいろいろな大人の目があり子どもたちが伸び伸びしつつも自分たちで考え、遊びの中で人との感性が成長しているのを感じました。
- 親だとどうしても危険なことはダメ!と言ってしまうが、園ではどうしたら危なくないかなどを一緒に考えて子どもたちを信じて挑戦させてあげるという環境に日々感謝です。
- 上記同様、つい口を出してしまうが子どもの主体性を大切にしていて見守ることの大事さを改めて感じました。
- こんなに幼稚園で頑張っているのだから家では甘えん坊でいいのだと納得しました。
- 給食がとってもおいしくて、園児ではないのにおかわりさせてもらいました。おかず、汁物(野菜)、お米とこんなにおいしいものを食べさせてもらっているんだと嬉しくなりました。
- トイレがいやなにおい一つせず、すごくピカピカ清潔だと感じました。
- みんな自分が興味があることを誰にも止められることなくやっていて、本当にのびのび過ごしていてこりゃ毎日楽しいわ!って思いました。
- 自分の子どものいないクラスの保育参加もしてみたいです。
- はしの持ち方を伝えたり、苦手なものも一口でも食べるよう根気よく伝えて下さっていて家でももっと伝えなきゃと思いました。
課題として
- 1年に2回あれば成長がみられるのに・・ごめんなさい。1回がやっとです。
- 笛やベルで合図するほうが良いのでは?・・非常時にとっておきます。
年中クラス
- みんな激しい遊びをしていて、こうやって体の使い方や危険察知能力を培って行くんだなと感じました。
- 誰かが泣いていると近くの大人に教えたり「大丈夫?」と優しい子がいて和みました。
- それぞれに気の合う友達がいてもみんなが誰とでも仲良しな姿が印象的でした。
- ほぼ1日中自由に遊べ、やるべきことも決まってないのに自分でやりたい事を見つけて遊べることがすごいなと感じました。(人に言われないと動けない子が増えている中でこの自分がやりたい事をやるっという事がステキだし忘れないでほしいと思います。)
- 年少の時よりも1人でできることが増えていて成長を感じました。と成長を感じたという記述も多数ありました。
- 一人一人を尊重し自立心を育てる。勉強になりました。
- 今回は自分自身が先生からの指示を待つのではなく一緒に働いているというイメージで参加することで、子どもたちとよく関われました。
- 家では食べない豚汁を給食で食べていてびっくりしました。友達と食べるとおいしいし苦手なものでも食べてみようかな・・という気持ちになれるのかな!?と思いました!
- 自分の気持ち、やりたいことをストレートに話しているなと感じました。それでぶつかることもあるでしょうが、ちゃんと話しあっている様子も見られました。それで成長していくのだなと思いました。
- 実際にみんなと一緒になって遊ぶことで対人関係を中心とした経験を積めることがわかりました。あっという間に終わってしまうであろう幼稚園時代。子育てのいい思い出になりました。→ お父さんの参加もありました。有難うございました。
- 年中さん、やっぱり女の子のほうが一足先に「おねえさん」になっている印象です。
- クラスの人数もぐっと増えて、分かることもできることも増えて、色々なことに挑戦させてもらえる毎日に感謝です。YouTubeやゲーム、誘惑の多い時代です。はなのわでは不自由ななかで自由に遊ぶことももっと学んでほしいと思っています。
- たくさんの大人がいるのに、せかせかギスギス、イライラしている大人がいない、必要以上に大きな声を出して、制止したり指示したりなど集団生活特有の「大人の声」が聞こえないところが本当にすごいなぁ~と思いました。子どもたちとの向き合い方やかける言葉がすてきだなぁと改めて思いました。→何事も肯定から入っている言葉かけが素敵でした という感想もありました。
- 通りすがりの全然知らない子でもお互いに声を掛け合って‟一緒にやってみる?“
- “いや見てるだけ”とかの会話がありかきねがないことがすてきだなと感じました。
- 子どもたちに教えてもらって、人生で初めてどろだんごを作りました。(良い砂の場所やツヤツヤにするコツを教えてもらって5歳にもどった気持ちでした。
- 野菜が嫌いな子が多くてびっくりしました。
年長クラス
- 意見が分かれたときにどうするんだろう?と見ていたら順番に譲り合ってみんなのやりたいことができるように考えて、すごいと思いました。
- 一人ひとりが自分のやりたいことを自由にできる環境はきっと今だけなので卒園まで思う存分楽しんで欲しいと思いました。
- 食事の時に大きな声で喋らないや器に手を添えるなどが身につくともっとよいなと思いました。
- 朝の会で発表するときの様子で、誰かに何かを伝えたい!という意欲のある子の多さにも驚いたが一人一人の発表を全員が興味を持ってしっかりと見たり聞いたりしている姿勢にも感動した。
- いつも弟にママをゆずってくれているので、保育参加で1日遊ぶことができて嬉しかったです。
- 朝の時間に「幼稚園って楽しいね~!」と担任の先生に言った一言が一番心に残りました。
- 子ども達そぞれやりたいことがたくさんあって、それが思いのままに遊べる環境でみんな生き生きしているなと毎回思います。
- 今回、呼んで欲しい名前を伝えて、呼んでもらったので嬉しかったです。○○のママじゃなく友達みたいに当たり前のように呼んでくれてうれしかったです!ありがとう✨
- 寒くなってきた時期だし年長だからかもしれませんが、水分をとっている子が少なかった。菌を流すためにも一口でも水分をとるとといいな
- 自分のことをきちんと伝えていて、年長さんのすてきな所をたくさん見ました。小さい子に当たり前のようにみかんを分けてあげて優しかった!私も子供の時、はなのわ幼稚園であそびたかったー!
- 年少、年中の保育参加で本当に本当に疲れた記憶があったので今年も覚悟していましたが子どもたちがすごく成長していて穏やかな一日を過ごすことができてびっくりしました。(助かりました)
- 子ども同士で教え合ったり、注意し合ったり、ボール遊びで小さなケンカが起きたらルールを提案する子がいたり、あらためて「子どもが主役の園」だと感じます。家でワガママを言う我が子は園でずいぶん頑張っていることもわかりました((笑)信じて見守りたいという気持ちが大きくなったのもよかったです。
- 我が子の成長だけでなく、年少、中で一緒に遊んだ子、一緒に給食を食べた子の成長も見られ、思い出話をしたりしてとても楽しく過ごせました。
たくさんのアンケートを下さり有難うございました。職員を労うことばも多くお給料を月に100万円だったらいいのに と書いてくださった方もいて大変励まされました。
保育参加アンケート
令和6年度
保育参加への参加・アンケートありがとうございました。
わたしたちの保育の今後に活かしていきたいと思います。保護者の皆さんにもほかの方がどのようにか感じられたか、知っていただきたいと思い集約しました
参加者 約100名でした。託児は3日間で申込8名でしたが、都合がついた方も多く実際預かったのは4名でした。
生活面
- 普段の生活の仕方がよく分かった。ご飯がおいしかった。自分たちのことを自分でやっていた。つい大人は手を出してしまいがちだけど子どもの出来たを奪わないようにしていきたいと思った。
- 子どものやりたい気持ちを大事にしていきたい。
- 自由にさせる、自分でやらせることの大変さを感じた。
- 園で頑張っている分、家では甘えたい気持ちがあると思い優しくしようと思った。
→生活面のことは小さいことのようですが日々の積み重ねが大切で、結果としては目に見えにくいことが多いと思います。毎日丁寧に伝えることが大切です。園でも家でも同じように伝えていきたいことです。
給食
- おいしかった。自分たちでテーブルを拭いたり配膳していた。
- 自分の食べる量を自分で決めていた。全部食べ切った、おかわりしたと喜んでいた。
- 一日の保育の流れや給食のようすが見られてよかった。
- 野菜をよそのお子さんがモリモリ食べていて驚いた。見習いたいです。
→給食はおいしそうに食べている友だちを見て食べてみようかなと思う子も多いようです。食卓を一緒に囲むこと。。。小さいうちから大切にしていきたいですね
- 子どもの体力の低下を感じた (散歩に参加)
→春が終わると急に暑くなってしまい戸外遊びが出来なくなってしまいました。対策を考えないといけませんね
- 大人も遊ぶのは疲れた へとへと 来年も参加したいが体力が心配
- 参加したことで家でも友だちの顔と名前がわかりコミュニケーションが取れるようになった
- 去年と比べると1年ですごく大きくなった
- 参観ではなく参加することで家庭では体験できないようなことを子どもと一緒に参加できた。
- 熱中できる時間って素晴らしい。
- 友だちとぶつかってしまうこともあるけど、自分たちで解決しようとして遊びの中で学んでいる,
- 成長する姿をみられた。パパも参加するべき!楽しかった
- 感情を態度に出せることはいいことだと思う。すぐに仲直りしていて子どもの世界ってすごいと思った。
課題として
- 今日だけのニックネームがあっていいのかも.参加者の自己紹介があるとよい
→今後の参考にします
- 子どもの調理、このご時世なのでもう少し衛生面での配慮があってもよかった→気を付けていきたいです
- ~ちゃんのママではなくとあったが子どものクラスに入るので難しい、ほかのクラスなら確実にできる
→参観ではなく 仲間として参加してほしいと思っています
- 子どものトイレは参加者にさせないでほしい
- →具体的にお聞きしたいです
- 朝の会の返事が自由で良かったが、反面 集団行動 社会性ということを考えると
- 「はい」で答えるとよいと思った自由ときちんとするところのメリハリがあるとよい
→懇談会で話していきたいです
貴重なご意見ありがとうございました。
職員一同.3学期も子どもたちの笑顔が見られるように頑張っていきたいです